バスケット 救護活動

  • 2019.11.04 Monday
  • 15:18

 

11月4日(月)首都大学荒川キャンパスにて

 

バスケットの区民大会で救護活動をしてきました。

 

(※救護活動とは、スポーツ大会等で骨折や捻挫など、

 

怪我をした際に、応急処置からその後の治療まで

 

おこなう活動です※)

 

元々、両親と弟がバスケットをやっているのと、

 

友達にもバスケ部が多く、一度はチームらしきものを

 

作った事もあるくらい、バスケットは

 

好きなスポーツです。

 

 

観るのも好きで、ある時期は夜中に

 

NBAファイナルを観てました。当時は

 

76ersでアイバーソンが大暴れしている頃でしたね。

 

バスケットといえば、突き指、膝の痛み、足首捻挫が

 

多く、特に足首の捻挫は多く感じます。

 

このブログでもバスケットで足首を怪我した方の

 

症例が載っています。

 

今回久しぶりにバスケットを観て感じたのは、

 

バッシュがローカットなこと。

 

多数派ではありませんが、1チームに数人はいるようでした

 

デザインは格好良く、良いとは思うのですが、

 

職業柄、捻挫をしないか心配です。

 

幸い、今回は大きな怪我はありませんでしたが、

 

少しでもリスクを減らすために、

 

シューズ選びを考えてもいいかもしれませんね。

 

あと、ついでに最近、特にランニングシューズなどで、

 

軽さと安さを売りにしているものが目立ちますが、

 

あれも、足のことを考えるとあまり好ましくありません。

 

靴底や、トップの部分はある程度の強度がある方が

 

足は守られ、障害が起こりにくくなります。

 

靴屋さんにはあまり体に詳しい方はいませんので、

 

靴選びには気を付けてくださいね。

 

夜9時まで受付

骨折・ねんざの専門整骨院

みさわ整骨院

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