講演を聴いてきました

  • 2017.01.16 Monday
  • 00:10

 

 

本日、初森裕隆先生の

 

 

「投球動作と身体感覚」

 

 

という講演を聴いてきました

 

 

初森先生はケガや障害によって

 

 

野球を諦めてしまう子供を少しでも

 

 

減らすために全国で活動されている先生です。

 

 

 

今回は

 

 

1.投球障害の中でも

 「肘の離断性骨軟骨炎」について

 

2.(工藤公康監督の)投球動作

 におけるイメージや感覚について

 

 

を学ばせて頂きました。

 

 

内容を簡単にまとめたいと思います

 

 

肘の離断性骨軟骨炎とは

 

 

野球少年の中でも9〜13才に発生しやすく、

 

 

初期には痛みや可動域制限などの

 

 

自覚症状が全く無いこともあり(50%以上)、

 

 

自覚症状が出る頃には重症化してしまいます。

 

 

そのため長期に野球を休まなければ

 

 

ならなくなったり、それがきっかけで

 

 

野球をやめてしまったりと

 

 

選手生命を脅かす障害です。

 

 

初期に発見されて対処できれば

 

 

9割は手術をせずに治るのですが、

 

 

自覚症状がないため発見されにくく、

 

 

また「投げすぎ」や「フォームの悪さ」

 

 

が原因とは限らないことも早期発見を

 

 

難しくしているようです。

 

 

1年または半年に一度チーム全員の肘の

 

 

検診を行う、「野球肘検診」というのが

 

 

全国で広がってきているようですが、

 

 

まだまだ浸透していないため

 

 

早期発見が難しいようです。

 

 

次回は投球動作のイメージや感覚

 

 

についてもまとめてみたいと思います。

 

 

みさわ整骨院

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