医療連携災害訓練 12月3日

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 09:00

 

荒川区では毎年、

 

医師、看護師、薬剤師、そして柔道整復師が

 

連携して災害時の救護訓練をおこないます。

 

今年は12月3日(日)に峡田小学校で開催されました。

 

 

基本的に柔道整復師が処置するのは

 

「命に別状はないが怪我をした人」です。

 

つまり1次トリアージの区分で言う「緑タグ」です

 

しかし今回から最優先に処置の必要な「赤タグ」と

 

その次の分類の「黄色タグ」にも柔道整復師が入り

 

私たちの専門分野である骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の

 

処置を医師の代わりにおこなう事になりました。

 

 

 

今回みさわは「赤タグ」に配属され

 

医師に混じって災害訓練をおこなってきました!

 

「赤タグ」で搬送されてくる方は重篤な症状の方が多いため

 

ほとんど出番はありませんでしたが、とても勉強になりました

 

実際に大災害が発生すれば、想像もできないくらいの状態に

 

陥ると思われますが、今回赤タグで活動させて頂き

 

「意識のない方の骨折部位などを判断するにはどうすればいいのだろう?」

 

また

 

「限られた固定具でどのように固定しようか?」

 

などと考えさせられることが多くありました。

 

経験し、考えることが大切だと思いました。

 

 

 

骨折・捻挫のリハビリ専門整骨院

みさわ整骨院

www.misawaseikotsuin.com

荒川区東尾久1−3−5

03-6807-9797

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