バレーボール大会 救護活動

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 17:04

 

10月28日(日)荒川総合スポーツセンターにてバレーボール区民大会(一般の部)

 

の救護活動にいってまいりました。

 

今回は骨折1例、脱臼1例が出てしまい、怪我の多い大会になってしまいました。

 

今大会は一般の部ということで、全体的に年齢層が若く、

 

20〜30歳代の方が多いようでした。

 

男女とも同じ会場でおこなったのですが、男子は思った以上に動きが早く、

 

普段からトレーニングしているなという印象でした。

 

一方女子チームは参加チームが少ない上に、動きをみてもややトレーニング不足と

 

見受けられました。

 

今回の骨折も脱臼も女子選手から出てしまったのですが、私としてはその理由として

 

1、トレーニング不足

 

2、過度の試合数、試合時間

 

があると思いました。

 

僕から見るとトレーニング不足の状態で、しかも

 

朝から始まり夕方5時近くまで女子は4チームで試合をやり続けた結果

 

最終試合の最後の最後に足首を脱臼してしまいました。

 

ヘロヘロの状態で無理にアタックを打って、うまく着地できず

 

足首を捻っての負傷でした。

 

スポーツには怪我は付き物ですが、今回は防げた怪我でもあると思います。

 

ちなみに骨折の方は、ブロックした時に小指が持っていかれての負傷のため

 

ある意味防ぎようのない怪我だと思います。

 

怪我をした選手の処置をするのが僕らの仕事ですが、

 

怪我の予防のためには、選手の意識を変えることや、試合数など

 

大会の運営の仕方も考えないと本当の意味で怪我の予防はできないと感じた大会でした。

 

骨折・ねんざの専門整骨院

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