固定の重要性

  • 2018.11.15 Thursday
  • 01:12

 

捻挫、骨折、ぎっくり腰、寝違えなどのように

 

怪我をしたときや、突然痛みが現れたときは

 

基本的に体の中では組織が損傷しています。

 

損傷する組織は骨、筋肉、腱、靭帯、軟骨など

 

様々ですが、損傷した部分では必ず

 

炎症反応が生じます。

 

炎症反応とは主に痛み、熱感、腫れなど・・・

 

この炎症反応は怪我をしてから3日〜5日で治まりますが、

 

それには条件があります。

 

適切な固定をすることです。

 

適切な固定を行うことで、損傷部の傷が広がらず、必要以上に

 

炎症反応を起こさないため、その後修復していくための足場を

 

作りやすくなります。

 

足場は損傷部の組織(骨、筋肉、腱、靭帯、軟骨など)を

 

修復するのに必要な材料で作られます。

 

その材料は炎症期に新生された血管から送られてきたり、元々損傷部の近くにある

 

幹細胞によって、損傷部に合った組織に変化していきます。

 

修復に必要な材料が損傷部に留まらないと、傷は治っていきません。

 

損傷直後に固定をおこなわず、無理に動かしてしまうと、

 

必要以上に炎症反応が高まってしまう上に、

 

修復に必要な足場の材料が留まることができないため、治りが遅くなります。

 

また、治っても脆弱な組織にしかならなかったりします。

 

怪我を最速で、また強い組織に治すには、正しい固定が必須になります。

 

当院では損傷直後から治癒するまで、細胞レベルでの知識を元に

 

最速で治癒に導く治療をおこなっております。

 

気軽にご相談ください。

 

 

夜9時まで受付

骨折・ねんざの専門整骨院

みさわ整骨院

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