体幹ギプス固定(腰椎分離症)2

  • 2019.04.12 Friday
  • 09:00

 

残念なことに、また、超初期の腰椎分離症が発覚してしまいました。

 

女子バドミントン部の中学2年生です。

 

元々腰椎分離症は成長期の男子に多く、

 

みさわ整骨院でも女子の分離症は初めてでした。

 

今回の症例は骨髄浮腫(骨の中の炎症)は軽度です。

 

早く治ってくれればと願うばかりです。

 

以前のブログ「体幹ギプス(腰椎分離症)」でも

 

分離症について書いてありますので、

 

合わせて読んでみてください。

 

実際、私も小学校6年生の時に経験している怪我で、

 

私の場合は発症した時には完全に折れていて、

 

サッカーを6か月休みました・・・

 

現在でも骨はくっついておりません!

 

疲れるとすぐ腰が痛くなりますし、

 

将来的には「すべり症」というもっと恐ろしい

 

症状に移行することもあります。

 

分離症の基本は「折れる前に治す!」です。

 

スポーツをしている子供の腰痛には注意しましょう!!

 

今回も体幹ギプスを作成し、

 

腰椎にリーパス波(骨折の治りを早める超音波)をあて

 

最速で骨髄浮腫を治癒にもっていきたいと思います。

 

 

 

まずは2週間〜1か月は安静が基本です。

 

日常生活も最低限の動きだけにして、

 

ギプス固定をしつつ、激しい動きは避けます。

 

大人にとっては長い人生の中の2、3か月ですが、

 

中学生にとっての2,3カ月は果てしなく長いです!

 

私も高校までサッカーやっていて、経験がありますが、

 

部活を休まなければいけないことほど辛いことはありません!

 

しかし、骨髄浮腫を放っておくと、最悪骨折してしまうため

 

固定と安静は必要です。

 

そこをなんとか理解してもらい、

 

最悪の状況にさせないことが

 

柔道整復師の仕事だと考えております。

 

とにかく早くスポーツ復帰できるように

 

努力していきます。

 

 

夜9時まで受付

骨折・ねんざの専門整骨院

みさわ整骨院

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