手首骨折 小学6年生

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 10:34

【受傷から現在まで】

 

骨折し1週間後に当院に来院。

 

曲がっている骨を戻し(整復)、固定具を作り直しました。

 

毎日リーパス波(骨折早期回復超音波装置)をあてています。

 

 

【経過(整復から1週間)】

 

1週間経ったためエコーで骨折部の観察を行いました

 

整復直後のエコー画像と比較↓

 

 

整復直後のエコー画像(手の平側)

 

整復後1週間経ったエコー画像(手の平側)

画像中央の骨のライン(白いライン)が途切れている場所で骨折しています

 

整復直後(上の画像)に比べて、1週間後(下の画像)の方が

 

骨折部が不鮮明になっているのがわかると思います。

 

整復後1週間経過して、骨折部で破骨細胞という”骨を壊す細胞”が働き

 

一度骨を壊している画像です。骨折が治っていく過程で必ず現れる現象です。

 

順調に治っている現象のため一安心です。

 

整復前の画像とも比べてみてください。↓

 

当院来院時(整復前)

 

正常画像(健側)

 

骨折部がズレていて、正常画像の白いラインの角度と

 

比べるとかなり曲がっています。

 

エコー上、順調に回復していたため

 

予定通り肘が動かせるように固定具を調整しました。

 

 

 

 

【今後の予定】

 

もう1週間同じ固定とリーパス波をおこないます

 

その後1週間は肘の固定は外し、前腕部のみの固定にします

 

 

夜9時まで受付

骨折・ねんざの専門整骨院

みさわ整骨院

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