手首関節捻挫の固定

  • 2019.09.05 Thursday
  • 20:36

 

【ケガの原因】

 

自宅の階段を踏み外し、尻もちをついた時に手をつき負傷。

 

 

【症状】

 

手をついて体重を乗せると痛む

 

手首の小指側の圧痛

 

曲げ伸ばしで痛む

 

 

 

今回の怪我は手首の小指側(尺側)を損傷しています。

 

こちら側には関節を止める靭帯はもちろんありますが、

 

三角線維軟骨(TFCC)と呼ばれる、関節面を補い安定させる

 

軟骨が存在します。

 

手首の解剖

 

軟骨組織のため損傷すると

 

修復に時間がかかります。

 

今回はTFCC損傷ではありませんが、靭帯損傷をしているため

 

プライトン固定をおこないます。

 

 

【固定】

 

患者さんが高齢者であり、若干逆の手が不自由なため、

 

着脱がしやすいように、プライトンにベルトを付けます。

 

作成過程の写真です↓

 

 

 

みさわ整骨院ではマサミ先生が固定具の仕上げをします

 

まさみ先生工房での作業風景と道具たち↓

 

 

 

 

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