足首 捻挫 バスケット

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 17:15

 

30代男性

 

 

バスケットの練習中、相手の足を

 

 

踏んでしまい足首を捻り負傷

 

 

足首の捻挫のほとんどは

 

 

外くるぶしの周りにある靱帯を

 

 

損傷しますが、今症例の患者さんは

 

 

内くるぶしの周りにある靱帯を

 

 

主に損傷しました。

 

腫れているのがわかりますか?

 

 

また内くるぶしの骨を押した時の痛みが強かったため

 

 

念のため、いつもお世話になっている荒川名倉整形で

 

 

レントゲンを撮ってきて頂きました。

 

 

名倉先生も怪しいとおっしゃってたように

 

 

よーく見ると内くるぶしの先端が欠けています

 

 

 

このように、捻挫だと思っていたら

 

 

実は骨折していた。という怪我は結構あります。

 

 

怪我をした時は、大丈夫だろうと判断せずに

 

 

整骨院へ行きましょう!

 

 

さて内側の靱帯損傷の話しに戻ります

 

 

内側の靱帯は写真参照↓

 

 

 

 

 

外側の靱帯を痛めた時と比べてやっかいなのは

 

 

体重をかけたとき、内側の靱帯には

 

 

 

引き伸ばされる力が加わります

 

 

 

そのため体重をかける度に、

 

 

 

損傷した靱帯に負担がかかってしまいます。

 

 

そのため、土踏まずの部分にクッションを入れ

 

 

内側が沈み込まないように固定します。

 

 

 

 

 

 

 

みさわ整骨院

www.misawaseikotsuin.com

荒川区東尾久1−3−5

03-6807-9797

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