脱臼・骨折 バレーボール 救護 南千住

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 08:00

 

2017年6月11日 南千住にある汐入東小学校にて

 

 

男女混合バレーボール大会が開催されました

 

 

さっそく症例を紹介していきす!

 

 

症例1

 

女性 右小指の捻挫をしている状態で試合に臨むため

 

 

固定と再発予防を兼ねてテーピングを施しました。

 

 

症例2

 

男性 右薬指を捻挫している状態で試合に臨むため

 

 

固定と再発予防を兼ねてテーピングを施しました

 

 

症例3

 

男性 右肩甲骨まわりの筋緊張による右肩の

 

 

可動域制限及び痛みがありました

 

 

試合で動けるように肩まわりの動きを出す施術をおこないました

 

 

症例4

 

女性 左肩甲骨まわりの緊張感、可動域制限がみられました

 

 

試合で動けるように肩まわり、特に肩甲骨、背骨、肋骨の

 

 

動きを出す施術をおこないました

 

 

症例5 

 

女性 右肩関節脱臼

 

10年前に7回ほど肩関節脱臼を繰り返し

 

 

10年前に肩の手術をし脱臼しづらくなっていたが

 

 

今大会の試合中に右肩が前方に外れてしまいました

 

 

その場で整復(関節を元に戻す作業)をし、

 

 

テーピングと包帯で固定し三角巾で腕を吊り

 

 

近くの整骨院に通うよう指導しました。

 

 

症例6

 

男性 今大会の試合中、右親指の突き指をし負傷。

 

 

試合は終わっていたのでその場でアイシングと固定を

 

 

おこないました。

 

 

症例7

 

女性 右足首捻挫をしている状態で試合に臨む。

 

 

捻ると痛みが現れるため、テーピングで固定をしプレーを続行しました

 

 

症例8

 

女性 右肋骨骨折疑い

 

 

試合中、レシーブをしようと右側に飛び込んだ際

 

 

床と胸の間に自分の腕が挟まった状態で転倒し負傷。

 

 

ゴキっと音が鳴ったそうです。

 

 

呼吸痛、腕動作時痛、圧痛(押して痛む)があるため

 

 

紹介状をお渡しし、医療機関で検査をするよう指示する

 

 

今大会は男女混合ということで女性にはハンディがつき

 

 

ラリーが続きやすいルールになっていました

 

 

また、女性は男性とプレーするためいつもより

 

 

高いパフォーマンスが求められます。そのため

 

 

疲労が出てくる最後の方に女性の怪我が目立ちました

 

 

これからもスポーツ現場に出て、怪我の応急処置

 

 

即効性のある施術、テーピング技術を磨いていきます

 

 

 

骨折・捻挫のリハビリ専門整骨院

みさわ整骨院

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