アイシングでの凍傷に注意 アイスノン

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 10:00

 

今回は実際にみさわ整骨院に来院している

 

 

患者さんに起こった「凍傷」についてです

 

 

凍傷とはー4°以下の状態に

 

 

長くさらされた時に起こる皮膚などの傷害です

 

 

凍傷の症状を4段階に分類すると

 

 

1度凍傷 皮膚の表面の傷害

 

 

2度凍傷 皮膚の深い部分まで傷害

 

 

3度凍傷 皮下組織まで傷害

 

 

4度凍傷 骨まで傷害

 

 

というようにわけられます

 

 

今回の症例は患者さんが自宅で腰を冷やすときに

 

 

直接皮膚にアイスノンをつけて何十分か

 

 

 

アイシングをした時に発生してしまいました

 

 

その写真はコチラです↓

 

茶色くなっている部分が凍傷

 

 

みさわ整骨院では基本的には氷のうを使い

 

 

「氷」でアイシングをおこないますが

 

 

場所によってはアイスノンも使用します。

 

 

税込1,080円

 

 

そんな時にオススメなのは「手拭い」です

 

 

アイスノンを皮膚に直接つけてしまうと

 

 

凍傷を起こすことは身をもって知っている院長ですので

(若い頃面倒くさいので直接つけて凍傷になっています・・・)

 

 

必ず布を巻いて患部に当てるのですが、

 

 

タオルだと分厚すぎてあまり冷えず

 

 

ハンカチだと小さくてしっかり覆えません

 

 

そこでみさわ整骨院では「手拭い」で

 

 

アイスノンを巻いてアイシングをします

 

 

 

 

手拭いだと半分に折った状態でアイスノンをくるめるので

 

 

ちょうど良く患部をアイシングできます

 

 

 

今回の患者さんにも

 

 

 

「アイスノンの場合は直接皮膚につけないで下さい」と

 

 

お伝えしていたはずでしたが、

 

 

しっかりとお伝えできておらず責任を感じております

 

 

Kさんすみません!!

 

 

このブログを読んだ方は面倒くさくても

 

 

アイスノンは直接皮膚につけないようにして下さいね

 

 

夏の暑い時期には小さいお子さんが寝るときに

 

 

頭を冷やすのにも大活躍のアイスノンです

 

 

正しくアイシングをして痛みと熱を抑えましょう!

 

 

 

骨折・捻挫のリハビリ専門整骨院

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