踵の痛み 子供 シーバー病(セーバー病)

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 08:00

 

まだ骨の発達が未熟な子供特有の障害があります

 

 

オスグットなどと同じ骨端症の1つで

 

 

シーバー病(セーバー病)についてご紹介していきます

 

 

はじめに「シーバー病」とは・・・

 

 

10歳前後の男児に多発する踵の痛みで、

 

 

踵の後方を押した時に痛み

 

 

 

 

踵を地面に着くだけで痛みがでます

 

 

特にスポーツをしている子供に多くあらわれ

 

 

スポーツを休まなくてはいけなくなることも少なくありません

 

 

15歳くらいまでの子供の骨は下の写真の様に

 

 

赤い線のところは成長線といって後ろと前で骨が別れています

 

 

 

赤線の部分は構造上弱いため、アキレス腱などの引っ張りで

 

 

炎症が起きたり、骨が引きはがされるような力が加わり

 

 

痛みを発生させます。それがシーバー病の正体です

 

 

今回みさわ整骨院にいらした、10歳の男の子は

 

 

テニスを週に1度やっていて、運動量は決して多くありませんでした

 

 

 

写真ではわかりづらいですが、直接診ると

 

 

踵の後ろが腫れています。

 

 

10歳の男の子でこの部分が痛いとなれば

 

 

シーバー病だろう。ということで

 

 

いつもお世話になっております荒川名倉整形さんに

 

 

レントゲンを撮りに行って頂くと

 

 

やはり骨端症(シーバー病)ですと診断を受けてきました

 

 

シーバー病の場合、安静にしていれば治ることもありますが

 

 

みさわ整骨院では足裏のアーチを整えるための

 

 

足趾(あしゆび)の強化と姿勢の改善を行います

 

 

どんどんトレーニングして早くスポーツ復帰しよう!

 

 

骨折・捻挫のリハビリ専門整骨院

みさわ整骨院

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