踵の痛み 脂肪体損傷

  • 2017.08.07 Monday
  • 15:25

 

負担のかかりやすい部位はいくつかあります

 

 

代表的な部位は腰や膝で、痛める方が多いですよね

 

 

もう一つ忘れてはいけないのは踵です

 

 

踵は全体重が一点にかかる場所なので、

 

 

最も負担の大きい部位と言えます。

 

 

しかし負担がかかりやすい代わりに、

 

 

踵の下には脂肪でできたクッションがあります。

 

 

そのクッションのおかげで

 

 

歩いたり走ったりしても踵の骨を痛めないようにできています

 

 

ところが高いところから飛び降りて踵を強く打ったり、

 

 

ランニングのように何度も何度も踵に衝撃が

 

 

加わるようなことがあるとこの脂肪のクッション“踵部脂肪体”を

 

 

傷つけてしまうことがあります。

 

 

今回ご紹介する患者さんは、中学2年生のサッカー部で

 

 

友達からもらったスパイクを履いて、シュートを打とうと

 

 

踏み込んだときに踵を痛めてしまった症例です。

 

 

症状は踵の底部に圧痛があり、踵をついて体重をかけたときも痛みます。

 

 

写真ではわかりにくいですが、見た目でも腫れているのがわかります

 

 

 

 

踵への衝撃をやわらげるため、綿花と包帯で処置し安静にしながら状態を診ていきます

 

 

骨折・捻挫のリハビリ専門整骨院

みさわ整骨院

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