南千住 家庭婦人バレーボール大会 救護

  • 2017.08.21 Monday
  • 09:18

 

8/20(日)朝から南千住の汐入小学校にておこなわれた

 

 

家庭婦人バレーボール大会で救護活動をしてきました

 

 

今回も残念ながら、外傷2名、筋肉の痙攣3名と参加人数の割りには

 

 

怪我人が多く出てしまいました。また障害予防、

 

 

大会前に怪我をした部位へのテーピング処置を

 

 

おこなった選手が8名いらっしゃいました

 

 

症例1

 

右足首の捻挫 40代 女性

 

 

試合中に捻り負傷。踵腓靱帯損傷

 

 

受傷直後は軽度の捻挫と判断しましたが、

 

 

時間の経過と共に腫れがでて、体重をかけるだけで

 

 

痛みが出ていたため、ドクターストップをかけました

 

 

テーピングをして固定し、後日近所の整骨院に通うよう指導しました

 

 

症例2

 

左もも前の肉離れ。 40代 女性

 

 

レシーブをしようと深く腰を落として負傷。

 

 

ももの前の筋肉、大腿四頭筋の中の大腿直筋を損傷

 

 

少しでも筋肉に力が入ると激痛のため歩行困難で

 

 

圧痛も強く出ていました。

 

 

テープで圧迫固定をおこない、アイシングで応急処置をして

 

 

後日、近くの整骨院に通うよう指導しました。

 

 

大会当日は蒸し暑く、選手達は疲労と発汗で筋肉が痙攣しやすく

 

 

なっていました。

 

 

3名中2名は痙攣しかけたため、痙攣予防の施術をしその後試合にでて

 

 

お二人とも活躍されていました。

 

 

もう1名は両足全体が痙攣してしまい、痙攣を止める施術をし

 

 

安静にして頂くことでなんとか落ち着かせることができました。

 

 

スポーツ現場では怪我はつきものですが、今回も

 

 

事前に防げる怪我もあったはずです、

 

 

今後も予防を第1に考えていきたいと思います

 

 

骨折・捻挫のリハビリ専門整骨院

みさわ整骨院

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