カラダNavi 12月号 痛み・炎症について

  • 2019.12.05 Thursday
  • 11:51

 

 

 

【まずは今月のお知らせ】

 

受付時間の変更と年末年始の休診日のお知らせです。基本的にはホームページを見て頂ければ載っていますのでご確認下さい。

ホームページ→www.misawaseikotsuin.com

 

 

【今月のお題】

 

痛みと炎症です。最近はやや難しい内容を掲載しています。結局、患者さんに理解してもらうことが、早く治す(スポーツ復帰)ために重要な要素なので、どんどん情報を発信していきたいと思います。

さて、痛みとは、基本的には「炎症反応」です。炎症が起こる原因も様々で、

〜反イ傷ついた時(切り傷、胃潰瘍、打撲、骨折、脳出血など)

血流が阻害された時(脳梗塞、心筋梗塞など)

F覗任入った時(細菌感染、ウイルス感染など)

とりあえずこれだけ知っていれば大体の炎症が理解できます。

接骨院で扱うのは,僚ついた時です。その傷ついた直後の炎症を急性炎症と呼び、受傷後5日間位の期間を指します。

また、それ以降に続いてしまう炎症を慢性炎症と呼びます。急性炎症はある程度科学的に証明されていることが多く、急性炎症のうちに正しい処置を行うと早く治ります。しかし、一旦慢性炎症を引き起こしてしますとなかなか痛みが減らず、長期戦になることがほとんどです。よく慢性炎症として見受けられるのは、肩関節周囲炎(いわゆる四十肩五十肩)、肉ばなれ、腰痛などです。これらに共通しているのは、痛くなって医療機関に行っても正しい処置をしていないことです。正しい処置とは急性炎症期は安静固定をおこない、組織の修復期に入ったら(受傷から約2週間後)適切なリハビリをおこなっていくことです。このような当たり前のことが、ほとんどの医療機関ではおこなわれていません。また患者さんも痛みと炎症に対する知識がないせいで、間違った自己処置をされている方が多く見受けられます。まずは正しい知識を身に着けましょう!

 

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骨折・ねんざの専門整骨院

みさわ整骨院

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